ピアノ初心者が独学で弾きたい!人気のDVD教材をレビューします。

大人が初心者で気軽にピアノを弾けるようになるにはどうしたらいい?

 

今、お家などに、もう誰も弾かなくなったピアノや電子ピアノがありますか?または、お子様が学校に行っている間なら、実は弾けちゃったりしますか?

 

私もだいぶ大人になってから(44歳)、ピアノが弾ける環境になりました。ちょこっと借りて弾いてみたくなりますよね。でもピアノ教室に行くとなると結構おおごとだし、少し面倒だなあて思ったりして。

 

それでネットで弾きかたを調べてみたのですが・・・それでピアノが弾けるようになりましたか?

 

私のピアノ初心者の練習風景

私もいくつか本を買っては最後まで読みきれなかったり、いくらネットでピアノの弾きかたや楽譜の読み方を調べても、残念ながらそれだけではピアノを弾けるまでには至りませんでした。今の私はもう、少し頭が弱くなってきましたね〜。これはもとからかもしれませんが(汗)。

 

そんな私でも、ピアノが弾けるようになるには、どうしたらいいの?

 

希望の練習スタイルは、

  1. 習いに行かなくても出来る。
  2. あいている隙間時間にレッスンを受けたい。
  3. まずは初級をマスターしたい。

です。そこで、とうとうDVDでピアノが習えるという教材に挑戦したくなりました。誕生日プレゼントとして、家族にリクエストしました。だから弾けるようになったら、披露しなくちゃ。少しドキドキ。

 

私が今回選んだDVD教材は、「30日でマスターするピアノ教本&DVD〜海野先生が教える初心者向けピアノ上達講座〜」です。ああ、題名が長くてなかなか覚えられないわ〜。
この教材です↓
海野先生が教える初心者向けピアノ講座1

 

私がこの教材を選んだ理由は?

 

大人がピアノを始めるというコトは、はじめの基本を覚えるまで、かなり時間がかかりそうだわあ、もし習いに行ったら、先生に何度も教えてもらっては毎回わすれて、と繰り返しそうね。この部分をお家であせらず、漏れなく覚えたいなあと思っていました。

 

そしていろいろ調べたけれど、これ以上やさしい教材はもう無さそうだったので、思いきって挑戦することにしました。

 

 

ついに到着!海野先生が教えるピアノ講座

 

きっと大人の私がピアノを始めるのにぴったり!久しぶりにわくわく。そして、

 

DVDと薄っぺらい楽譜だけが来るのかと思っていたら、なにやら大きい箱でドンッと来ました〜。

ピアノ教材一式2

 

何が入っているのかしら?と開けてみたら、DVDや楽譜のほかにも、ぶ厚い本やおまけがいっぱい入っていました。

 

えっ?DVDだけ見ていればひけるようになるんじゃないの?このぶ厚い本はいったい・・・
ピアノ教材の教本

 

おそるおそるページを開いてみたら・・・字がものすごく大きいわ!行間もすごくあいていて、最近文字が読みずらいと感じていた私にもじゅうぶん読みやすいのです。これなら老眼鏡もしなくて大丈夫ですね。

 

さらに、ただの説明文の文章ではなく、マンガのセリフのような口語体で書かれていて、ひとりで笑っちゃうくらいです。ちょっと見るつもりが、すっかり夢中になって読んでしまって、途中ではたと気づきました。そうだった、まずはDVDから見てみましょう〜。

 

 

教材の構成と進め方

 

教材の題名の「3弾」という意味は、1弾のDVD、2弾のDVD、3弾のDVDがあって、それぞれに楽譜がついてきます。そして、各DVDの習得のめやすが30日間ずつですので、1弾から3弾までの習得期間のめやすは合計90日間ということになっています。私は教材を見るまでは、てっきり30日間分の教材が来ると思っていました〜なので、90日間も楽しめるなんてお得だわ、って思いました。

ピアノ教材の本体

 

レッスンの進めかたは〜最初にすぐDVDを見て、海野先生の指示に従うだけっ。会話の通りに一緒に進めていけばいいので、とてもラクですね。海野先生が常にこちらに話しかけてくださっているので、ピアノをひとりで練習しているという事実を忘れてしまうくらいです。

 

 

 

 

DVD教材をやってみました

 

さっそく第1弾のDVDを見てみると〜
海野先生のあいさつがあります。とうとうピアノのレッスンが始まるんだあ、て期待が高まります。
海野先生が教える初心者向けピアノ講座DVD第1弾あいさつ 海野先生が教える初心者向けピアノ講座DVD第1弾メニュー

 

始めのほうは、先に話した例のぶ厚いマンガ本のような教本を、一緒に進めていきます。1人でやらせない、という方針がとても安心しますね。

 

この教材を買う前に、ピアノの基本知識を得ようと、ネットや書籍をいろいろ見ていたんだけれど、いまいちわかるところまではいきませんでした。それが、はじめのDVD第1弾で、ピアノに向かって座ることから両手で弾けるようになるまで、なんの疑問も浮かばずに、しっかり解決することが出来ました。

 

そうしてピアノの弾きかたと音符の基本をいつのまにかスラスラ理解したら、最後に2曲弾くのですが、それまで習ってきたことが、曲に反映されていて、ああこういうことね、とうなづきながら初めて両手でひくことができるようになりました。

 

第2弾のDVDでは、さらに曲のなかに抑揚を加えられるようになります。そうすると、サビの部分が力強く聞こえたり、息継ぎが聞こえてくるような、臨場感が出てきます。
海野先生が教える初心者向けピアノ講座DVD第2弾

 

 

そして第3弾のDVDでは、とうとう出てきました、付点音符という、細かい音符がたくさん混じってきます。ポップスの曲にしても、歌っているときはそんなに気にならなくても、音符にしてみると、ぐっと難しく見えますよね。でも、海野先生と一緒に進めていくと、あららこういう仕組みだったのかあ、と理解できるようになります。
海野先生が教える初心者向けピアノ講座DVD第3弾

 

実践する前の私

 

ピアノを弾いている方を見ると、両手でひいていますよね。でも、どこからどこまでが右手でひく部分なのか左手でひく部分なのかも、見ていてもさっぱりわかりませんでした。だから、ピアノを前にしても、全然手がでません。白い鍵盤を数か所、指1本で押してみました。黒い部分はまださわれませんでした。

 

 

第1弾から第3弾までを実践した結果は?

 

この海野先生のDVDレッスンを体験する以前に本屋さんで買ったいくつもの初級のピアノ教本が、簡単に思えるようになって、それらもせっかく買ったので、次々と制覇できるようになりました。

 

また、おまけについていた「指をスラスラ動かす練習曲集」も、初めて見たときは、解説はないし、CDもないので、指の練習の前に、曲がひけないじゃん、て思っていたけれど、今では弾く前に見当がつくようになったので、これも全曲ひけるようになりました。最後のベートーベン作曲のメヌエットはちょっと手こずりましたが、その過程も結構楽しかったです。

 

おすすめは、こういったおまけの教材は、第1弾から第3弾までのDVDを先に終わらせてから挑戦したほうが、初めて見る曲にも解読する応用力がついて、理解がはやくなりました。

 

普段のピアノの練習量は毎日5分くらいで、多いときでも30分くらいで、気ままに少しずつ練習していました。また、自分の時間がとれない土曜日曜はおやすみしていました。ですので、上手に弾けるようになるには徐々にではあります。でも、

 

楽しいピアノ初心者

それ以上に効果があったのは、物忘れがだいぶ無くなってきて、大変驚いています。お買いものでは、今までならメモを見ながらでないと、なにを買えばよいのか思い出せなかったのに、メモを見なくても次々と思い浮かんできて、買い忘れがなくなりました。家族との会話でも、「そこまでよく覚えているねー!」と感心されることも。また、図形の違いも区別がつきやすくなってきたみたいで、どちらを買ったらよいかと迷うことも少なくなりました。

 

あとは、夜はぐっすり眠れるようになりました。それと〜便秘がなおっちゃいました(これは関係ないかしら)。このように、ピアノがある生活で、毎日快適に過ごせるようになりました。

 

ピアノを弾くようになったら生活が楽しくなりました

 

先日、甥っ子が遊びに来たので、ピアノで一緒に遊びました。教えられることが出来て、とっても楽しかったあ〜。
ピアノ初心者でも教えることができました

 

今なら以下の無料の特典がついてきます。これで練習したら、音符にとても慣れてきたので、他の楽譜も読めるようになってきました。それがとても嬉しいです。
ピアノ初心者に嬉しい特典1
ピアノ初心者に嬉しい特典2
ピアノ初心者に嬉しい特典3

 

私が挑戦した、初心者が弾けるようになったピアノ講座の内容はこちらです。

 

海野先生のピアノ初心者講座1
海野先生のピアノ初心者講座2
海野先生のピアノ初心者講座3

 

第1弾では、基本的な音符の読み方を習得し、かんたんな楽譜で確認しました。でも第1弾だけだと楽譜のレベル的には少し物足りないかも。これからさらに難しい曲が弾けるようになりたい!って意欲が込み上げてきます。第2弾では、弾きかたの幅を広げることが出来ました。弾きかたに味を出す方法が習得できます。第3弾では、難しい音符の弾きかたまでをやさしく教えてくださいました。私も今後は、他のいろいろな楽譜を弾けるようになりたかったので、1〜3弾までのセットにして、断然良かったです。ひとつずつ購入するのはお値段も上がってしまいますしね。

 

 

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